SIMフリー端末

ASUS Zenfone live(ZB501KL)のスペック及びレビューまとめ

このページではASUS Zenfone liveのスペックと評価をまとめています。購入を検討している方は参考にしてください。

Zenfone liveは2万円以下で購入できるエントリーモデルですが、リアルタイムに「美人エフェクト」をかけた状態でSNSにライブ配信できるインカメラを搭載しているのが特徴。

自撮りや自撮り動画配信する方には非常に使いやすい軽量でコンパクトな端末です。

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Zenfone liveのスペック

 

CPUQualcomm Snapdragon 400 クアッドコア 1.4GHz
画面サイズ5.0インチ
端末サイズ幅:71.7mm 高さ:141.1㎜ 厚さ:7.9mm
重量120g
バッテリー容量2650mAh
RAM/ROM2GB/16GB
カメラメインカメラ1300万画素 インカメラ500万画素
SIMカードサイズnanoSIM
価格19,800円

対応周波数

FDD-LTE: B1/B3/B8/B18/B19/B26/B28
WCDMA: B1/B6/B8/B18/B19
TDS: B41
GSM: 850/900/1,800/1,900MHz

Zenfone liveはドコモ系、au系のSIMカードで利用可能。au VoLTEにも対応。ソフトバンク系のSIMも使えます。

Zenfone liveの評価

Zenfone liveの最大の特徴は美顔補正をかけながらSNSでライブ配信ができるインカメラ。この機能に魅力を感じるならかなりコスパにも優れた端末です。

「美人エフェクト」は以前からZenfoneのカメラにに搭載されている機能で、写真撮影時に顔を検出して顔色を補正、顔を細く見せたり明るく見せたりすることが出来ました。今回のZenfone liveはそれを動画配信で可能にしちゃったわけですね。

スペック的な点から見ると完全にエントリーモデルなので、驚くような性能はありません。バッテリー容量もそれなり。ただ、5インチサイズのスマホとしては非常に軽量で、持ち運びやすい点は魅力。自撮りライブ配信をする方にとっては最適と言えるでしょう。

またZenfoneではお馴染みの「キッズモード」「簡単モード」も搭載しているので、子供向け・シニア向けのスマホとしてもおすすめです。

ちなみにZenfone liveはジャイロセンサーを搭載していないので、ポケモンGOなどのゲームは遊べません。

CPUについて

Zenfone liveのCPUはQualcomm Snapdragon 400で、これは同じくエントリーモデルとして販売されているZenfone Goと同様。なので驚くような性能は無いことが分かります。

ただ、Zenfone Goもライトユーザー層ならまず困らない性能を持っているので、Zenfone liveも同様と考えて良いでしょう。

カメラ性能について

Zenfone liveのメインカメラは1300万画素、インカメラは500万画素。どちらもLEDフラッシュを搭載。

画素数的には普通ですが、一番のウリであるインカメラは「美人エフェクトlive」機能で美肌補正をかけた状態でリアルタイム配信が可能。もちろん動画だけでなく写真撮影(セルフィー)時も美人エフェクトが使えます。

バッテリー性能について

バッテリー容量は軽量な端末名ながら2650mAhとそれなりの容量のバッテリーを搭載しています。

 

同価格帯の端末との比較

Zenfone liveを同価格帯の端末と比較してみました。

ここではZenfone GoとHUAWEI nova liteの2機種との比較をまとめています。

 

Zenfone liveZenfone GoHUAWEI nova lite
CPUQualcomm Snapdragon 400 クアッドコア 1.4GHzQualcomm Snapdragon 400 クアッドコア1.2GHzKirin 655 オクタコア
画面サイズ5.0インチ5.5インチ5.2インチ
端末サイズ71.7×141.1×7.976.9×151×10.772.94×147.2×7.6
重量120g160g147g
バッテリー容量2650mAh3010mAh3000mAh
RAM/ROM2GB/16GB2GB/16GB3GB/16GB
カメラメイン:1300万画素
イン:500万画素
メイン:800万画素
イン:500万画素
メイン:1200万画素
イン:800万画素
SIMカードサイズnanoSIMmicroSIMnanoSIM
価格19,800円19,800円19,800円

同じASUS製のZenfone Goと比べると、やはり軽さが際立つZenfone live。Zenfone Goが5.5インチディスプレイで大きめの端末なのに対し、Zenfone liveは5インチで非常に軽量。このあたりがどちらを選ぶかの決め手になるでしょう。

ディスプレイが大きく電池持ちが良い端末の方が良いならZenfone Go、コンパクトで軽量、持ち運びやすい端末が良いならZenfone liveの方が適しています。ちなみにどちらの端末もジャイロセンサーは非搭載なのですが、Zenfone GoはポケモンGOを遊ぶことができるので、もしポケモンGoを遊ぶ目的だとすればZenfone Goを選ぶ方が良いです(すごく限定的な話ですが)。

同価格帯で販売されているHUAWEI nova liteはハッキリ言って性能では遥かにZenfone liveを上回ります。nova liteは3万円前後のSIMフリー端末と比較しても遜色ないスペックがあるので、性能面を重視するならやはりnova liteの方がおすすめ。ただ、nova liteと比べてもコンパクトで軽量という点はZenfone liveの方が上回っています。

というわけでZenfone liveは非常にコンパクト&軽量なエントリーモデル。

ライトユーザーや子供・シニア層、そしてZenfone liveの特徴でもある美人エフェクトlive機能に魅力を感じる方におすすめの端末と言えます。

 

Zenfone liveはどこで買うのがおすすめ?

Zenfone liveはIIJmioおよびmineoから取り扱いが発表されていますが、価格で見ればIIJmioの方がおすすめ。16,800円での販売なので、お得です。

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